工作日誌

楽器中心の自作日記です。

鋳造のために その2

アルミ鋳造シリーズ第2段。
序の口。

今度はちゃんと型を取って鋳造したい。
ので、石粉粘土を購入。
これは焼かずに乾かすだけである程度強度が出るらしい。

取りあえず元の型を作ることに。
ロストワックス方式では量産が効かない(いくつ作るつもりじゃ!?)。

と言う訳で元型をアクリル板で作る。
机の角を利用して100均アクリル板をハンダゴテで暖めつつ曲げる。
板の厚さは2mm。かなり近づけないと柔らかくならない。
netu.jpg


曲げた後もしばらくその姿勢で冷やせば何とかなります。
mage.jpg


そうして出来たのがこれ。
kata01.jpg


マエストロタイプと旧イ○シバタイプ。
この後側板を貼り付けて出来上がりと言う算段。
けど、今日はこれまで。タイムアウト。
bias01.jpg


曲げたところが薄くなってしまったので、
ホットボンドで肉盛りをする予定。
厚くなりすぎたら彫刻刀で削ればよいのです。
嗚呼、安易。
  1. 2006/01/15(日) 23:02:04|
  2. 変筐部
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鋳造開始〜まずはお約束変〜

あー、まえまえからモエモエであったエフェクタのハコづくりに挑戦!
http://unkochinchin.blog4.fc2.com/tb.php/68-b9a61d39

ってことで。

取りあえずは色々ネットで検索しました。
そしたら「かんてき(七輪)に炭火をいこして鍋でアルミを煮る」
と言う方法があることを学習。
鋳型はステンレス鍋の同じモノを2つ用意して
こう↓重ねれば出来るんちゃう?
tyuu1.jpg


等と夢想。
実際にやってみました。

かんてきに火をおこします。ドライヤで風を送ると良いと書いてました。
dry.jpg


そして、アルミ缶とかアルミくずを投入。
初めは燃えてしまったり、うまくいきませんが次第に・・・
tokenai.jpg


しかし、↑の写真の鉄板はとけません。アルミじゃなかったみたい。
けど気を取り直して大物(古いプリンターのハコ)も溶かします。
tokasu.jpg


結構な量が溜まってきました。
OOTOKE.jpg


ここらで一気に鍋重ねー!!
kasane.jpg


うわーん!きっちりかさならないよう!
鍋の柄が思いの外邪魔してました。
これでは分厚すぎるし、アルミも足らない。
・・・・・・がーん!
失敗!
えーいい!こうなったら水掛けて仕切直しジャー!
ぶしゅー!!!
予想外に水蒸気が。
皆さん、マネは絶対やめましょう。
写真なんか怖くて撮れるかーい!

んで、このありさま。
tenmatu.jpg


さらに近づく。
sippai.jpg


みごとに「す」が入ってますな。
しかも取れない。
ええもん。
次にまた溶かして使うもん。
といいつつ強度は充分だったので、
次はきちんと型にはめたるでえ!!

I'll be back!!
  1. 2005/12/28(水) 19:43:01|
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