アルミ鋳造シリーズ第2段。
序の口。
今度はちゃんと型を取って鋳造したい。
ので、石粉粘土を購入。
これは焼かずに乾かすだけである程度強度が出るらしい。
取りあえず元の型を作ることに。
ロストワックス方式では量産が効かない(いくつ作るつもりじゃ!?)。
と言う訳で元型をアクリル板で作る。
机の角を利用して100均アクリル板をハンダゴテで暖めつつ曲げる。
板の厚さは2mm。かなり近づけないと柔らかくならない。

曲げた後もしばらくその姿勢で冷やせば何とかなります。

そうして出来たのがこれ。

マエストロタイプと旧イ○シバタイプ。
この後側板を貼り付けて出来上がりと言う算段。
けど、今日はこれまで。タイムアウト。

曲げたところが薄くなってしまったので、
ホットボンドで肉盛りをする予定。
厚くなりすぎたら彫刻刀で削ればよいのです。
嗚呼、安易。
- 2006/01/15(日) 23:02:04|
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あー、まえまえからモエモエであったエフェクタのハコづくりに挑戦!
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ってことで。
取りあえずは色々ネットで検索しました。
そしたら「かんてき(七輪)に炭火をいこして鍋でアルミを煮る」
と言う方法があることを学習。
鋳型はステンレス鍋の同じモノを2つ用意して
こう↓重ねれば出来るんちゃう?

等と夢想。
実際にやってみました。
かんてきに火をおこします。ドライヤで風を送ると良いと書いてました。

そして、アルミ缶とかアルミくずを投入。
初めは燃えてしまったり、うまくいきませんが次第に・・・

しかし、↑の写真の鉄板はとけません。アルミじゃなかったみたい。
けど気を取り直して大物(古いプリンターのハコ)も溶かします。

結構な量が溜まってきました。

ここらで一気に鍋重ねー!!

うわーん!きっちりかさならないよう!
鍋の柄が思いの外邪魔してました。
これでは分厚すぎるし、アルミも足らない。
・・・・・・がーん!
失敗!
えーいい!こうなったら水掛けて仕切直しジャー!
ぶしゅー!!!
予想外に水蒸気が。
皆さん、マネは絶対やめましょう。
写真なんか怖くて撮れるかーい!
んで、このありさま。

さらに近づく。

みごとに「す」が入ってますな。
しかも取れない。
ええもん。
次にまた溶かして使うもん。
といいつつ強度は充分だったので、
次はきちんと型にはめたるでえ!!
I'll be back!!
- 2005/12/28(水) 19:43:01|
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