そして神戸ー。
いやいや。
一つ前に書いた回路図にそってもう一個作ったですよ。
そしたらうまく動作しません。やばい!
ま、こんなページ見て追試するような人はいないと思いますが、
ねんのため、「作っちゃ駄目ですよ、マーだだよ。」
orz=3
がんばります。
追伸
シンセっておもろいかも?と言う出来事がありました。
いいなあ、古い楽器って。
- 2006/04/23(日) 23:21:09|
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件のuPA2753はrOrOさんご指摘の通り、入力cが2SK1132の約10倍。
結構クランチ&モコモコだったので初段(2SK117部分)をそっくりトレブルブースタに入れ替えてみました。
痛々しい基板の姿を御覧下さい。


ヒステリックになり過ぎたりモゴモゴになったりいろいろいろいろあったので部品を取っ替え引っ替えしてるうちにこんなんなっちゃった〜(by RCサクセション)

とりあえず本家とはまた違った感じですが、歪みものとしては一応使えるかと。
まあ、素子ありきで作ったので無理矢理ですが(あ!誰かさんの影響か!?)。
んで、回路図(大部分パクリ)。

基板の写真では一部回路図にない部品もくっついてますが、ま、そこはご愛嬌で。
- 2006/04/22(土) 18:00:32|
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昨日、今日と夜の間にちょこちょこと実験。
スーパーエッジを作っていた頃、秋月で部品を大量に通販した。
その時ついでに入手していたuPA2753。
こいつはスーパーエッジの心臓部であるmosFETが二つ入ってお徳みたい。
しかし、ちっちゃい。
こんなんであります。

このパッケージは初めて。
さらに基板はデ○ットで激安だったラインパターンの基板。
苦労してハンダてんこもりに仕上げました。うひょひょ。

んで音だし。うーん、クランチー&もこもこ。
歪み加減はカップリングの抵抗(言い方合ってるのか?)や初段の増幅を変えれば調整できる。
しかし、音色は・・・・と、別の某日記に書いてみたらrOrO師より天の声。
すなわち「in capaがk1132の10倍なので前段にトレブルブースタつけなはれー。」
やってみました。いま。
フランケンシュタインエッジ2mini。

イヤア凶悪。きっちりハイがでます。つかえます。この石も。
前段はエレハモの叫鳥。つまり、もともとのSE2回路では入力段のカップリングが0.0033μFでござんす。つなぐ前にSE2部分の増幅率あげたりいろいろやってるので一部元に戻さねば成りませんが、今の段階ではノイズが大きいデス・メタル。しかも結構好みであるところが悔しい。ゲインを半分くらいにしたらギターのボリウムでゲインを調節できるのでこれはおいしい。ただし、ゲインフルアップにすると発信しまくり。やはりトレブルブースターの増幅は10倍程度(スクリーミングバード/ツリーはフルで25倍)までにとどめ、SE2部分は元に戻した方が無難だと思いました。・・・・・・・・私以外はね。うひひひひひひひ。
我々のバンド方面では十分使えるので少し調整して実践投入しましょう。ぬは、ぬははははは!
rOrOさん、あなたはえらい!ありがとうございます。
- 2006/04/16(日) 22:33:50|
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こちらもrOrOさんの作品。
http://emusic.g.hatena.ne.jp/r0r0/?word=*%5BBxSxEx007%5D&.submit=%E7%A7%BB%E5%8B%95MC14007という、2組のコンプリMOSFETペアとインバータが組み合わさったでばいすを利用した歪みものです。クランチーな感じがロケンろー。けど、それにしてはよく歪むと思うんですが。
rOrO氏ブログの方ではtakedaさんが作られたパターンも合わせて公開されているのですが、最近やっと自分でパターンを考えねば!と言う心境に成ってきたので、練習させていただきました。

回路図を見ながらとりあえず紙に部品配置とパターンを書いてみます。
実はこの時点で2点間違いがあります。どはは。

そんで、部品をのせてハンダ。

引き出し線もつけて。

この時点で音だし。ボリウム以外フルアップにするとかなりノイズが大きい。
これはパターンのせいではないかと猛省。パスコン増設でどうにか成るかも。
と思いつつ(一部増設しつつ)箱に入れたらノイズ減少。やはり。
今回の箱は屋外配線箱(小:鉄製)です。こいつが最近売ってない!
そこから鋳造の方に傾いたと言う・・・・

精進します。
- 2006/04/16(日) 19:46:57|
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懸案事項その45。
rOrOさんの傑作スーパーエッジ2(*1)
正式名称「これがスーパーエッジじゃ!ぬは!ぬはははははは!!」
を作りました。
今回は蛇の目基板にて。
当然カップリングはセラミックコンデンサ!
積層よりもこちらの見た目が好きなのです!!

つぎはケース。シンプルな回路なので小さいケースに組みたい。
と言うわけでこのケースにしました。

だいたいの当たりを付けて穴あけ&水とぎ。
いろいろ考えた挙げ句、表示はいつものダイモに決定。
穴あけはほんまにだいたい。これが後々えらいことに・・・

それから組み込み。今回は基板をネジ止めせずに両面テープで固定。

ここで問題発生。DCジャックが邪魔で基板が入らない!!
よって下の写真のようにジャックを少し外へ出っ張らせる。
ああ、出臍エフェクタのいっちょ上がり!!わーん。

んで、肝心の音はトイウと、
これがまた強烈!ぶぎゃー!ビょイーん!キラキラーン!!!
chuckさんも「電音の工場」にて書いておられたようにディストーションとファズの中間的歪み具合でありつつギラギラした感じ。凶悪かつ心地良いひびき。でっかいアンプで鳴らしたら腹に来るだろう低域も出るので即実践OKですな。すばらしい。
わしがもう一個やってるバンドのギタリストに使わせてみよう。
ハードパンクなのでもってこいでは?
ああ、たのしみ。
しかし、こんな回路公開してもいいのだろうか?
もったいなーい!ろけんろー!
(*1)rOrOさんブログ「スーパーエッジ2編」
http://emusic.g.hatena.ne.jp/r0r0/?word=%2a%5bSuper%20Edge%202%5d
- 2006/04/15(土) 22:54:20|
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昨日は豪快rOrOさんの傑作FUZZ2台を一気に製作、ケースに組み込んだ。
しかし、製作記をuげる気力がなくきょうはブレッドボードでオートワウを組んで遊んだ。
とあるサイトで公開されている「Nurse ○uacky」という回路で、元ネタはえぐさで定評のあるえれはもDr.Q。
んで、実際に音だしをしてみるとこれがユルイ。
強烈な元回路のベースモードをかなり緩くした感じ。
なるほど、大げさにかからない分使いやすくナッテはいる。
けどね。わたしゃ言いたい。
「えぐく掛かってこそのエフェクタやろが!」効果がさらにエグなるような改造ならまだしもゆるなってどないすんねん!
ユルイのがよかったらわざわざDr.Q改造せんでもええやん。
というかんじで今後の改造は効果がひどくなる一方にします。
と自分を追い込んでみる厄年4月のよるでした。
- 2006/04/10(月) 22:36:13|
- エッセイの散歩道
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