知り合いに頼まれていたエフェクタの改造
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ほぼ一年かかってしまった。
ひとえに勉強不足です。はい。すいませんでした。
簡単な回路なんですが、元々外部ループを二つ並列にミックスする回路なんですね。
これを直列に変えるとSENDのボリウムのせいで音量が下がってしまいます。
んで、窮余の策にて一部直結。うーん、詳細は回路図起こしてからにします。

あとは気まぐれ工作シリーズ!
絶対使わないプラケース入りディストーション二個。
ROCKTECH & ARION。
DISTORTION+な回路に出力バッファ&トンコロ。
ひとつはHM-2風味、もひとつはTSクサく。
んで、一番時間かかったのがでんちBOXのフタ作り。
なんのこっちゃ。

ちなみにhm-2風はしげるんとこへ輿入れ予定。
- 2007/05/28(月) 22:21:23|
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というわけで,カズオ君に嫁いだTONE BENDER。
前回のコメントにあるようにいくつか注文がついたので早速改造。
いわく、
・ATTACK をちょっと下げると一気に歪み具合も音量も落ちる。
・もっとでかい音にしてほしい。
という、ひじょーによくあるご意見。しごくそのとおり。
この時代のエフェクタはそういう感じなんです、はい。
オリジナルを尊重するか、使い勝手を自分で良くするか。
そのへんは音楽ですから、柔軟に対応すべし、ですな。
というわけで、オリジナルの回路はこんなところ。

ファズフェイスを控えめにした感じですな。
まず、一つ目のATTACK ですが、一気にもり下がらんようにするには
可変範囲を狭めれば良いので、ボリウムの値を小さく500オームに。
その分、地べたから持ち上げる意味で接地側は1Kに(ちょっとがっついてる定数です)。
ああ、それからもともとPNPゲルマばっかり持ってるのでオリジナル通りにすればマイナス電源なのですが、アダプタも使いたかったので増幅段の電源関係はひっくり返しました。
あとは音量。出力の分圧部分を電源からコレクタ側にずらしてやれば良いのですが、
あんまりやると発振する(または音でなくなる?)のでいちおうブレッド・ボードで実験。
まあ、許せる範囲で1K:8.2Kのところを2.7K:6.8Kにしたらかなり音もでかくなって、よし。

結果こんな感じになりました。そして改めてお輿入れ。
カズオ君もオッケー出してくれたのでめでたしめでたし。
わしも同じの、作りました。
きょうは暖かいのでよく歪んでくれます。

- 2007/05/13(日) 16:06:13|
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