昨日のパターン図に間違いがありました。
ちょっと組んでみたら音ちっさいので「なんでかな?」。
よくみると三段目のTr のコレクタにクリッパなどがぶら下がってる!
♪これじゃでっかい音出るわきゃないよ♪。ってなもんで。
画像の方は直しました。
あでゅー(誰に?)。
- 2007/11/24(土) 17:57:48|
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風邪っすよ風邪。
月曜日休んで火、水は室内仕事中心でしたが木曜日は外でのお仕事。
軽作業付きしかし寒風吹きすさぶ中4時間はきつい。熱もぶり返したっちゅうねん。
今日はどこにも出かけず。むり。この三連休は、休み。キムラさん、さくらさん、おやじ本舗の皆様ごめんなさい。出られません。うぐうぐ(ごく局地的表明)。
んで、ぬくい部屋で寝転がりながら寝転がりながら出来ることと言えば回路図。
それも設計なんかめんどくさい。既存回路の焼き直し。
エエストオンのFM-1なんかどうですか?誰に訊いてるの?
詳細は
検索してくださいね。(といいつつ検索してたら当然のごとく既に制作されている方も居られるみたい。
ま、わしの方は思いつきなので音は結構変わりました。)
オリジナルは2SB175×三つで、
初段がエミッタフォロア、2段目がエミッタ接地増幅。ここのバイアスを可変にして増幅率を変えて[FUZZ ADJ.]としている様子。そんで三段目が同じエミッタ増幅、Cカップリングのあとシリコンダイオードクリッピング+ハイカットフィルタという構成(各増幅段はコンデンサカップリンング。回路図は
この本に載っていたのを信じました。)。電源は電池2本で3v、出力波形は正相で健全(主観のみ)。
焼き直しの発想は
・電源は006pの9vかな。
・初段はFETでええんちゃう?
・2段目(FUZZ ADJ.近辺)はMAESTROのFZ-1Aの思想臭いので、ここはゲルマで。
・出力アンプはなんでもええか。
・最期のクリッピングとフィルタはオリジナルを尊重して。
そして出来たのがこの回路。
定数は実験で決めました。2段目のアンプはオリジナルと同じ電位でバイアスを取ると動作しませんでした。計算ミスですね?よくわかりません。で、バイアスの実働範囲を可変抵抗で測ると言う原始的な実験をして決めました。

ついでにパターン。


回路図にない平滑コンデンサも一部いれてます。失礼。
おとは良いデスゼ、旦那。ブジブジ単音弾き系のファズ。凶悪。
- 2007/11/23(金) 17:15:39|
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ある日帰ってみるとスタジオとかレーベルとかやってて貧乏なおっさんから電話(るすでん)が入ってた。
「あのな、やふおくでな、めちゃ高い金出して買うたファズがな。ものごっつい音ちっちゃいねん。ほんでな,むっちゃでかい音がなって、アンプ爆発するみたいな感じにして。」と毎度のどあほな依頼。
んー。めんどくさいけどしゃあない、とスタジオ練習のついでに引き取り。


もと箱に取り説までついてる。そら高かったやろ。

わしの手持ちと比べてもピカピカやし。

昭和50年代生みたい。

ちなみに、わしのは40年代生。

んで、
これならば出音が小さいのも当然。
詳しくはいずれおーつかせんせが記事にしてくださるかもしれません。
何度か自作したこのFY-2。出力段にトランジスタ一石ブースタを付けるのが伝統的かつ昔ながらの方法でしょうがそこはそれ、オペアンプの非反転増幅などという言葉も覚えましたのでこんな感じで。

配置も考えたり。

完成。

単体でテスト。

オッケーなので実装。けど空中2階建て。


ちなみに元はこんなん。


ほほう。
某海外サイトの回路図通り2SC536ですな。
しかし、わしのんは2SC945でしたがまっっっっっっっっっっっったく違いは解りません。

んで、フタ締めてオッケー。
出音はかなり大きく感じる。やっぱり元回路最終段のフィルタのせいで実際は結構爆音なのに聴覚上小さく聞こえる。大型アンプでは風がおこるタイプ。
ええファズやなあ。
あ、今回は蛇の目で。

しかし、レディオ・シャック・ジャパンって現存するのか?
ただたんにそこの製品を日本で作ってただけ?

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記
- 2007/11/04(日) 12:25:48|
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